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2007年6月18日1時35分
時点のものです。

ジェムケリーとは





ジェムケリーは有名タレントをCMに起用していることでもよく知られている宝飾ブランドです。過去には葉月里緒菜、長谷川京子、押切もえを起用し、今はエロカワの倖田來未がイメージガールとなっています。ただきれいな宝石というだけではなく、アレキサンドライト、ファンシーカラーダイヤモンドという一味違った宝石を使うことにより、差別化しています。


高額ラインだけでなく、手に入りやすい価格帯のラインも2004年より始まりました。女性用のDICHA、メンズ用のSETTEがそれにあたります。数千円くらいの価格帯のため、地金素材はシルバー、ホワイトゴールド、ピンクゴールド、使用している石は人口石のキュービックジルコニアになります。倖田來未さんをCMモデルに起用したこともあり、話題になっています。


ジェムケリーのペアリングはとてもデザインの種類がとても豊富なのが魅力です。最近では平山あやさんがイメージキャラクターをつとめる、with meというラインも登場しました。値段帯も手頃ですし、恋人とデートするかたわら、ジェムケリーのショップであれこれ品定めをするのも楽しいですね。


ジェムケリーの販売手法について批判が多いです。ただ高額品の販売というのは難しいものです。住宅にしろ、車にしろ、高額品では何度も顧客に接触するのが常道です。ジェムケリーでもそれを実行したにすぎないわけですが、一般的な宝飾店の販売と違っていたのは、限られた富裕層だけでなく、一般的な客層にも販売したことです。その分、売上げは伸びたのですが、いわゆる「背伸びして買ってしまった」人からクレームが舞い込むようになってしまいました。ジェムケリー側はよりブランドイメージを向上するために、2006年からは強引な販売手法をとらない旨、言明しています。


一般的に宝石商といえばダイヤモンドの販売に主力をおくのが普通ですが、創業者である中野猛は他社との差別化こそが飽和した宝飾市場で勝ち抜く秘訣であると、世間に知られていない個性的な宝石に目を向けます。 希少性こそあるが、一部の宝石マニアにしか知られていない「アレキサンドライト」太陽光線の下では緑に白熱球の下では赤紫に変色する宝石にファッション性の高いデザインを施し、有名タレントを起用してテレビコマーシャルで宣伝するという戦略でジェムケリーのアレキサンドライトは一躍有名になることに。但し、ジェムケリーはアレキサンドライトの他にロシアのスモレンスクの国営工場でしかカットすることの出来ないアマラントカット、ダイヤモンド(真上から見ると星が浮かび上がる)やOE理論に基づいてカットされたケリープリンセスダイヤモンドなども看板商品として扱いだしています。


2006年7月より倖田來未がデザインからパッケージまで完全プロデュース商品、Binary Face が登場しました。 最高級ランクのモデルはアレキサンドライトが使用されています。



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